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シュタインズゲート ③

阿万音鈴羽ルートクリア。

不可逆のリブート

この手にありがちな『共通ルート』→『ヒロインの個別ルート』っていうんじゃなく、物語の過程での選択で辿った結末ってスタイルなんですね。
その分岐点に戻って別の行動をすれば、更に先の話に繋がって行くようです。
何度もリスタートしてダラダラと共通ルートをスキップしなくていいのは良いですね。
まぁこれ以前に見逃した分岐はありそうなので、どのみち回収しなきゃならなそうですが。
 

性質上、ネタバレ厳禁なので細かいことを語れないのでなかなか伝えにくいんですが、ここ数年の間に遊んだテキストアドベンチャーじゃダントツで面白いですね~。
基本ふざけてるんだけど、良い意味で唐突にシリアスになる展開にドキドキしたり、せつなさやるせなさありで何とかしなきゃ!っていう一体感もあり。
なにより複線の回収の仕方もシナリオの切り返しも見事で、話の脈絡が繋がったときの気持ち良さはこの手の醍醐味ですね。

先日紹介したedenも面白かったしある意味破壊力では圧倒的にあっちの方が上だけど、そもそも面白さのベクトルが違う話。ひとえにノベゲって言っても映画や漫画と一緒でジャンルも多岐に渡ってありますからね。
この手の本格的考察モノって殆ど作ってるところ無いから、ホント数年ぶりの名作って感じです。
設定だけソレっぽくても、結局物語をご都合主義的にまとめるだけの中身の薄いものなものならいくらでもありますがw
 
自分がやったのでぱっと思いつくので上手いなぁと思ったのは、この世の果てで恋を唄う少女YU-NO とか、何度も名前出してるEver17くらいかな。My Merry Maybeも入れていいかも。
特にYU-NOなんかは同じ時間超越ものですが、これもかなり面白かった記憶があります。やったのはセガサターンの頃だからかなり古いですね。

Ever17は最後までやれば神って言われてますが、逆に言うと前も書いたとおり過程がダルいんですよねぇ。
そこいくとシュタインズゲートは常時面白いので個人的にはかなりアタリだったなと。
まぁ主人公がかなりの変人だったり、まわりも一癖あったり、ネットスラングや専門用語満載の文体は拒絶反応起こす人も普通に居そうですけどねw
ADV好きなら是非やっとくべしってレベルだと思う。

ともあれまだまだ結末の一つってだけで、トゥットゥルーエンドはまだまだ先の模様。引き続き遊んでいこうと思います。
この後、先送りにしたベヨネッタも控えてるし、やるもの多すぎw

光の4戦士 ④

以降はプレイ日記的になるのでネタバレ回避の人は一応注意。
 

わがままに呆れ果て

海賊騒ぎは収まったものの、まだ退屈を持て余してる姫。
今度は噂の渦潮の中の宝探しをはじめようと言い出す。
そこで危険な目に遭いながらもまだ懲りないノアに付き合いきれなくなったレスターはきつい一言を放ちついに見放す。
それでも一人残されたあとに不用意に宝箱を開けようとしたら呪いが発動し・・・
  

ネコの姿に

ネコの姿に変えられてしまう。
喧嘩の後でレスターに頼ることも出来ずに、先の海賊騒ぎのどさくさで偶然助けたフェアリーのリリィベルと共に自力で呪いを解こうと街を後にする。

ちなみにネコの姿でも一応クラウンの能力は引き継いだままになり、魔法もそのまま使えます。
武器の効果の方は多分反映されてないのかな?
とりあえずネコパンチで応戦。
あと、この姿だと動物の言葉が分かったり狭い穴に出入りできたりします。

 
山を抜ける洞窟内で・・・

旅の途中の洞窟で思い掛けない強敵と遭遇し瀕死の重傷を負ったノアを、命と引き換えに助けるリリィベル。
身勝手な行動で自分だけじゃなく他人を巻き込む危険の重大さをどう捉えただろうか?
その事にクリスタルが呼応して新しいクラウンの力を授かる。

二転三転、重なったりすれ違ったりの今回のストーリーは予想以上に秀逸で、シンプルながらなかなか深いテーマを持ってます。
というか昔のRPGは今のマシンほど情報量も表現力も乏しい割に、想像の補完なのか分からないけど強烈に印象に残るシーンが多いような気がする。
シンプルというと某社のSIMPLE2000とかの印象で「手抜きゲー」っってのをイメージされそうですが全然別物。作ってる人は相当「分かってる」んじゃないでしょうかね。

 
奇妙な形での再会

んで再び物語が交差する。
言葉も通じず事情もわからない主人公には、これがノアであることは勿論わかりません。
プレイヤー側からは分かってるので、どうなるのかな~っていうワクワク感がたまらないですね。
 
 
一方そのころ・・・

いつまでも帰ってこないノアを心配しはじめるレスター
なんだかネコに変えられたっぽいことには気づいたけど、そのネコ全然違うからw
でも普通のネコじゃないですね。別の形で呪いを受けた人でしょうか?
とりあえず何とか助けようと、この面倒臭がりが必死になる姿が良い感じ。そしてその心境の変化に再びクリスタルが呼応して新たなクラウンを授かる流れ。
 

早速というかやはりというか『水の魔法 どこにある?』ってワードで飛んできてるので、一応攻略っぽいことも書いとく。
やはり人の話はちゃんと面倒くさがらずに聞いてそのヒントからどう動けばいいか考えてみること。そんな広くも無ければダラダラ長いセリフでもないので全員に話かけれ~。
取り合えずウォータは夜の城に行けば、昼間には入れなかったところに入れるはず。ガンガレ。

ジュスカサイドのシナリオ。
逃げながら行けといわれるはずなので、素直に旅人にして強敵と遭ったら逃げる。もしくはとんずら。
街に着けば炎の盾が買えるので、おそらく高確率で痛い目に合わされてる犬コロは大分楽になるはず。

店でのお金稼ぎイベント。その犬コロから盗んだ「ボムのかけら」をセットで1000くらいで売りさばけば、多少手間だがそこまで苦労しないはず。
しかもたまにドロップで「いっぴきおおかみ」というアクセサリ拾えるんだけど、最高価格の5000Gで余裕で売れます。落とすかどうかはかなり運次第。

街のボスはLV15もあればいけるはず。但し闇属性シールドは必ず装備すること。
どの局面でもそうだけど、対抗属性の装備はほぼ必須と考えていい。

 
しかし最初適当なユルいシナリオだな~とか思ってたけど、主人公一人一人の成長をある意味どのRPGよりも丁寧に描いてるんじゃないでしょうか。
有名トコロだとDQ4とFF6。ややマイナーではアークザラッド2とか、主人公キャラの視点を変えながら描くストーリーは過去にもあったけど、感情移入度が格段に上がるのでそれだけで面白いんですよね。
光の4戦士は更に幾重にも交差する展開が予測不能で、それらの更に上行ってる気がします。

それにしてもシナリオ上のエミリの省られっぷりが半端ないんだが、新手のいじめか?w
・・・まぁさすがにこれから見せ場があると信じたいw

あとね、4人でまとまって冒険してのLV15じゃなくバラバラに行動してのLV15なので、ここまででも予想以上にプレイ時間が長く濃かったです。
それでいてノンストレスで止め時見失う感じ。
昔、夢中になって3日でクリアしてた頃のRPGってまさにこういうのなんだよね。
なんだか光の4戦士関連だけでアクセス数が異様に伸びてる辺り、なんだかんだで注目度高いのが伺えますが、気になるなら買ってみれ~w

いじょ。

コメント一覧

あいか - 11/04 15:25 Edit

面白いよねこのゲーム。
ジュスカの一日店長では、近くのアクセ屋で売ってる一個500の指輪を単品1000で売るのが安定な気がしますが、たまに二個セットおすすめ付きで普通に5000で売れたりして吹きますな。

那由他 - 11/05 01:33 Edit

【あいか】
転売乙w
できそうな気はしてたけどやっぱできるのね。
昔DQ4のトルネコの章でもそんなアコギな真似してたの思い出したわw

光の4戦士 ③

俺はルーンファクトリー3をしていたと思ったら、いつの間にか光の4戦士だった。何を言っt(ry

・・・いやまぁ、ここまで来たらほぼ確証持っていいかな?
面白いぞコレ。少なくとも昔のRPGを美化してる人には合うはず。 
 

月の民、キリンジュ

なし崩し的に最初のボスを倒して城に戻ったら、国全員が石化の呪いを受け、国王だけが謎の失踪。
既に異常を察知したリベルテという街から調査団が派遣されてきており、生き残った主人公たちの保護を提案するが、このままでは納得行かない主人公は自分で調査を続けると主張し、責任感の強いエミリがそれに同調。
一方現実主義で冷めた思考のレスターノアは保護を受け入れる形になり、4人の道がいきなり枝分かれする。

呪いを調査するために魔法に詳しい砂漠の町を訪ね彷徨ってると、謎の魔法剣士と出会い一緒に旅をすることに。
FFの魔法剣士は5からの伝統か、アラビアンな出で立ちしてるんですよねw
あんま使う機会無かったけど、ちゃんと「まほうけん」のアビリティーでエンチャントできます。キャラ自体も相当強くて頼れる。
その内クラウン取得して自分でもジョブチェンジできるようになるのかな?
ちなみにサブキャラの装備は変更できるけどクラウンは変えられないっぽい感じ。
それと、あんま気にしてもしょうがないけど別れの際にアイテム全部持って行かれるので一応注意です。

 
必須魔法ウォータ

町に着くとここでもなにやら困ったことが発生してるようで、王の協力を得るために問題を起こしてるモンスターを討伐することに。
LVも低かったんだろうけど前回のボスが結構しんどかったので、今度は入念に準備することにした。
なにせアイテムが一人15個までと制限があるので、あれもこれもと持って行くわけにもいかないジレンマ。
ちと高くつくが毒無効のアクセサリがあったので全員分用意して毒消し持つ必要なくしたり、おそらく土属性の攻撃してくるであろう敵に対抗する防具揃えたりと考え付く限り徹底的にやってみる。
魔法も魔道書自体をアイテムとして所持してないと使えないので更に圧迫するので、魔法使っても弱いキャラには持たせないってのも必要ですね。なかなか上手いこと出来てると思う。

それからちゃんと町の人全員の話聞いて情報集めるのも大事ですね。
最近のRPGだと世界観を出すために攻略とは無関係のどうでもいいセリフを長々喋り出したりするけど、昔風のこのゲームはほぼ簡潔かつ必要な事しか言わないのでちゃんと聞くべし。
ボスを攻略するためには水魔法が必須らしいが、どこにあんねん?ってとこで、夜の城に入ってみると・・・?
昔はよく電話でどうしたらいいか聞かれたりしたけど、こういうトコロでものぐさな人は単純な攻略に行き詰ってたりするんですよねw

 
砂漠ボス

むしろ準備万端すぎて今回は楽勝でした。
でも砂の全体攻撃が痛いので土属性防具は用意してて正解だったかもですね。
追い詰めると曲調が変わり、逆に不利になると切迫したBGMになる演出がちょっと良い感じです。

倒すと再びクリスタルが出現し、今度は黒魔道士と白魔道士のクラウン入手。そしてキリンジュとのちょっと悲しい別れ。
今回の件で自分の不甲斐なさを痛感した主人公が新たな決意を抱いたところで、別れたもう2人のシナリオへ移行します。
LV差も出るし大体予想してたけど、こういう流れは結構好きですね。

 
わがまま姫

やかましい姫とスルースキルが高いレスター
でも結局姫の強引さに折れちゃったりして、案外良いコンビかもw
当然というかまぁ保護されたこの町でもなにやら問題を抱えてるらしく、姫の思いつきで解決しちゃおうってことで押されてめんどくさがりのレスターも重い腰を上げる。

白黒魔道士

この時点で先に取得したクラウンがこちらでも選択可能になってるので早速チェンジしてみる。
バランス的に前衛向きの旅人と魔道士のがいいかなと思ったけど、敢えて白黒のダブル魔道士でやってみることにした。
勿論特典もあり白魔なら白魔法、黒魔なら黒魔法がそれぞれAPの消費コスト1で使えるのでそんなに悪く無いはず。なにせ普通に攻撃してもAP1消費ですからね。
実は発売前までMP制じゃないことにかなり不安を覚えてたんですが、原理がわかるとむしろこっちの方が楽しいくらいですね。

問題があるとすれば、魔法の弱点属性の判定が結構厳しいのでちゃんと色んな種類の属性魔法持ってないと詰みになるかもしれないトコロか。
ただ、クラウンで武器防具の制限が付かないので攻撃力の高い武器持たせて対処するという方法もあることはある。その辺の折り合いを考慮するのもまた楽し。

あと、一応基本能力でキャラ毎に力、精神、知力とばらつきがあるんですが、まぁそれに倣うも良し好みで選ぶも良しの間口くらいは多分あるでしょう。たださすがに姫様は極端に力弱い感じなので後衛の方が無難かもですね。
んで、何で白魔道士かというと、勿論かわいいから
似合いすぎだろ常考。

 
そんなこんなで今回はいじょ。多分つづく。

光の4戦士 ②

テンポだけは鬼良いのでやりだすと意外に止まらない魅力がある。

クリスタルの戦士達

最初のダンジョン散策していく過程であっさり4人揃い、そのままボス戦へ。
倒すとクリスタルが出現し、「この光を胸に抱き、闇を晴らせ~」とか、どこかで見たような啓示を受けて世界を救う旅へ・・・ってなんかやっぱFF3みたいな流れですねw

んで、ここでジョブチェンジ・・・光の4戦士では「クラウン」と呼称されますが、転職が可能に。なんでクラウンかというと、頭だけそれっぽいのに変わるからかな?
ジョブ自体の成長のさせ方も、王冠を模した物の開いてるいろんな形の穴に、倒したモンスターから取得した宝石をそれぞれ形を合わせて埋めきるとアビリティー一個習得するというようなちょっと変わったシステムを採用してます。
ちなみにこの宝石は換金アイテムの役割りもあり、戦闘ではお金が入手できないためにある程度手放さなきゃならないとならなかったりもする。

んで、アレが戦士でこの子が白魔で~・・・とか思ってたら、最初に選択できるのは「旅人」のみという肩透かしを食らう。
しょうがないので全員旅人にしてみるが、覚えるアビリティーがとんずらとかなんか微妙だw
ちなみにクラウンチェンジすると頭のデザインが変わるけど、服装だけは装備がそのまま反映される模様。お着替えシステムですね。

肩透かしと言えば、これから4人で冒険だーとか思ってたら、いきなり2人と別れるという虚をつかれた展開に。。
そのまま残った2人で冒険してたらサブキャラがパーティーに入ったりして、シンプルかと思ってたら結構捻ったような意外性がありますね。
・・・どうなるんだ、4戦士。

ステータス

一応デフォルト名はあるけど、いきなり名前入力要求されるのでせっかくだから自分で命名。
左から、熱血直情型、冷静なキザ男、実直な女騎士、わがままお姫様って感じで個性あり。
わかりやすいワガママを言う姫様がちょっと可愛いかもしれない。

HPの下にあるドラゴンボールみたいなAP値は、攻撃とか魔法使うのに消費する行動ポイントです。
魔法なんかは2ポイント消費するので「ためる」コマンドが必要になったり、面倒な気もするんですがこれのせいでままならない緊張感もあったりするんですよね。
ボスが結構強くて、持てる能力を駆使してそれをどうやって倒すか考えるのが面白い戦闘になりそうです。
ちなみにこのゲーム、攻撃対象とか回復対象とか一切選べないんですが、ちゃんと欲しいところに当ててくれるのであんま困らない不思議。
ホントちょっと変わりダネなゲームだと思う。

FC、SFCの頃の魅力を詰め込んだ~と書いてる通り、その頃のRPGが好きな人なら楽しめる。結構良い感じですよ、今のところ。

光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝

RPGの場合、ちょっと触っただけじゃ分からないので一応雑感ということで。

フィールド画面

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝- HP


FF9辺りも原点回帰とか言ってましたが、ああいうなんちゃって的なものじゃなくて、なんちゅ~かホントの意味での原点回帰って感じですね~。
グラはさすがにポリゴンなんですが絵的にはデフォルメ利いた記号的な要素が強いし、音楽なんかはわざと8ビットマシンみたいなメロディー重視の特徴的で印象的なものにしてあったり、ストーリーも至ってシンプルで緻密な心理描写などはなく「困ってるから助けれ~」→「ああい~」みたいなノリ。
雰囲気がFF3っぽいなとは思ってましたが、DSのリメイク版っていうよりオリジナルのファミコン版の方が近い気がするな、コレはw

 
戦闘

ほいほい歩いてたらいきなり強い敵出てきて死んだり、昔のゲームみたいなちょっと突き放したところがありますね。
さし当たってLV上げたり装備整えたり、当たり前のことをとりあえずやってみる。実際それだけで成り立ってるし、シンプルに見えて意外と戦略性もあるんよねこれが。
敷かれたレール走ってムービー見るだけのゲームが多い中、アンチテーゼというか確かに良い意味での回帰かもしれないな。

全く余談だけど、FFなのにちょっとDQみたいな匂いもチラホラしてたり。
武器が「はがねのつるぎ」だったり、外歩くと夜になったり、戦闘が対面式だったり、セーブポイントが決まってたり、どうくつでたいまつ必要だったり、仲間が一列についてきたり・・・いや、それだけなんだけど、なんかちょっとそれっぽいなと。
ああ、あとFFなのにアイテムがキャラ個別管理なのよね。この辺はDQっぽいだろう(キリッ

今のところ不満はキャラの移動速度が遅くてちょっと指痛くなるところでしょうか。
一応タッチペンでも操作できるけど、なんかできるってだけでどうでも良い感じ。まぁその辺はお好みで。
あと、なんか主人公の喋り方というか性格が気に入らないかも。
王様に対する口の利き方じゃね~だろとか思ったし、実力も無いのに変に突っ張ってるような雰囲気とか。まぁこれこそ好みの問題だろうけどw
ああ、昔風とは書いたけどこの辺の主人公キャラ達にある程度個性が見え隠れするセリフがある部分はちょっと違うかもですね。
まぁ今回はちょっと個人的な好き嫌いは出ちゃっただけで、完全無言の想像任せよりはある程度キャラ性がある方が好きなのでこの程度なら良いかなと思います。

しかしこのシンプルさって今の子やって面白く感じるんでしょうかね~?
最近のRPGは長ったるくてやってらんないっていう古参ゲーマーは勿論、むしろ案外今の風潮に染まりきってないライトユーザーなら楽しめるかもしれないですね。
まぁこの大作ラッシュの中、敢えてこれをチョイスするのはある意味物好きかもしれませんがw

てかこれこそ原点って感じで、本来そうあるべきだったDQ9より面白い気がするんだが気のせいか?・・・はたまた。
取り合えずプレイ重ねてからの判断ですね。

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MK URL - 10/30 08:34 Edit

こんにちは~
ファイナルファンタジー買ったんですね。

このゲームは、キャラが可愛い感じですね。キャラを一見した限りだとFFCCエコーズオブタイムっぽいですね。

私は、12月にPS3で発売されるファイナルファンタジーを買う予定です。

那由他 - 10/31 04:01 Edit

【MKさん】
こんにちは~。

色々出過ぎだしルーンファクトリー3は面白いしで先送り予定だったけど、誰かさんが気にしてるようで色々メール送って来てたので、じゃあレビューしてやろうと優先順位上げてみましたw

ちなみにエコーズオブタイムに似てるというよりあっちが元祖FFに似てると言った方が正確かもです。
光の4戦士はその辺リスペクトしてるのでむしろこれこそが本家本元ですね。

7以降は野村FFって感じで別物だと思ってます。
PS3も安くなったので買おうかと思ってるところですが、他にこれだというソフトもなさ気なので、本体買うときはどうせならFF13と一緒に買うかも知れません。

MK URL - 11/02 18:32 Edit

こんばんわ~。
なるほど~~。ですね。

FF13、なゆたさんも買うかもしれないんですね。しかもPS3付きで。
もし、お買い上げになったときは、なゆたさんのブログ記事上でOKですので、ご連絡いただけると嬉しいです。
(もし、PS3買ったら、是非是非(^^)フレンド登録お願いしますね。)

那由他 - 11/03 07:40 Edit

【MKさん】
少なくともDSi-LLやPSPgo買うくらいなら、1万上乗せでPS3買います。
PS3あるとアーカイブスの管理も楽だし、友達も遊びに来る時いちいち本体担いでこなくていいですからねw

買ったら勿論記事にしますよ~。

罪と罰 宇宙の後継者 ①

予約が遅れたせいで360版のベヨ姉さんが月曜入荷になっちゃったので、急遽先送り予定だった「罪と罰2」と「光の四戦士」購入。
去年と違って国産系ソフトも減ったので、さすがに小売の360外しが顕著ですな。甘く見てたw

罪と罰2

罪と罰 宇宙の後継者HP

Wiiザッパー対応ってのに惹かれた・・・ていうかよく考えたらあんなのただの銃型の固定具だから対応もクソもないわけだが、そこはそれ。雰囲気は大事なんだぜw

外宇宙と内宇宙の戦いとか言うストーリーは相変わらずにわかに理解し難い独特さ・・・っていうか正直わけわかめでちょっとピンとこないんですが、まぁ心情的には理解。
前にも書いたけど終末世界的な荒涼とした雰囲気がAKIRAっぽいというか、未来の超能力を手にした者たちの戦いですかな。
子供たった2人で支配者に反乱を起こすってのが良いですね~。
健康的なチラリが光るカチのデニムな服装がちょっと可愛い。
まぁ実際はブラックホールなわけだが(なんぞ?w

罪と罰は無理やり過去作に当てはめるなら「スペースハリアー」っぽいシューティングと言えば一番近いでしょうか?
プレイキャラが表示されてて、迫る敵をかわし・撃ち・蹴散らしって部分は同じですが、それと大きく違うのはスクロール方向が奥一方向だけに及ばず、横だったり逆さまだったり上だったり下だったりと、ホント3Dゲームならではの縦横無尽さが加わってるとところ。
目まぐるしく変化していく多彩なステージと演出がとにかくスゲーんです。
 
 
カチュア

前作と違うのは、以前は固定だった使用キャラが今回は最初からイサ(♂)とカチ(♀)の二人から選択するようになってるところと、どちらも超能力を駆使して自由に空を飛べるところでしょうか。
キャラについては能力差は勿論、ストーリーの変化なんかもあるかもですね。あるのかな?
それと前作では常に地べた走ってましたが、任意に空飛べるようになったのが何気に素敵。
まさに縦横無尽になったわけですが、一応飛ぶより地面の方がすばやく移動できるので使い分けもそれなりに必要ありそうですね。

あとやはりリモコン標準装備のWiiだからこそ、操作性が格段に向上してる点も見逃せない。
一応クラコンやGCコンも使用可能ですが、スティックより圧倒的に遊びやすいし気持ちいいので選択の余地無いですね。
冒頭でも書いたとおりウチはザッパーにリモコンだけ刺して、ヌンチャクは固定せずにフリーの状態で遊んでますが、俄然雰囲気出て良い感じですw

肝心のゲームの方はまだ2~3面しかやってないですが、ちょっと触っただけでもかなりダイナミックかつ爽快で面白くなってますね~。
敵の数も半端ないしそれをぷちぷち落とすもよし、派手に大物落とすも良しで、スコアアタックも含めて1度クリアしただけでは留まらない遊び応えがありそうです。
グラフィックもちょっと弾幕シューティングを彷彿とさせる美しさがあって魅惑的。
これはかえってスルーしなくて良かったかもしれない。超面白いですわ。
結構ストイックなところもあるのでどちらかというとゲーマー向きですが、Wiiはそこんとこ物足りないハードなのでこういうのは大歓迎です。

攻略としては自機とターゲットの両方に集中するのは当たり前なんですが、あまりの目まぐるしさに見失いがちで初見だとなかなか看破するのは難しいです。
が、しっかり対処法を見出せばちゃんとノーダメージで突破できるところがさすが練りこまれてるなぁと。
お馴染みのミサイル打ち返しも勿論あって気持ちいいし、今回は一瞬無敵になる回避もあるのでタイミング良く使わないとですね。
大抵の弾は近接攻撃で消せるんですが、中には爆発してダメージ受けちゃったり消せないのもあるので適当にボタン連打してればいいって訳でもなさそう。
イサとカチで性能の違うチャージショットなんかもあったりして、自動追尾&ロックオンしてくれるカチの方がやや初心者向きなのかな?
取り合えずボスが良い感じに強くてやり応えありまくりですw

それにしても10月はシュタインズゲート、ルーンファクトリー3、ベヨネッタ、鉄拳6と集中して豊作揃いで嬉しい悲鳴ですね。

シュタインズゲート ②

現在Chapter3まで。ちなみに全部で10以上あるっぽい。
ゲーム放置で途中で違うことしてたりしたので正確じゃないですが、この時点で既に10時間以上やってるのでかなり長いですね~。
 
 
この男ノリノリである

それでもダレないのはウチが単純に時空理論に興味があるからってのと、前回書いたとおり常に笑いを忘れない軽妙さ。それでいて本筋は結構シリアスという絶妙なメリハリある展開か。
何度も引き合いに出してアレだけど、完全クリア後に自分的評価がうなぎのぼりだったEver17も、最悪の欠点として物語の過程が苦痛なほどつまらなすぎた(ウチはね)ってところがあったので、そこいくとこっちはかなり良い感じだと思う。

というか見た目に反して結構変な個性もったキャラ多くて、ちょっとKey作品と重ねちゃうような部分もあったり。
才女なのに主人公に翻弄されて地が出まくりなクリスとか、目の前に本人が居るのに、なぜか携帯メールで会話しようとする対人恐怖症(?)女とか、ピザデブなのに喋るとなんかちょっとかわいいダルとかw
登場人物がみんあいい味出してるのに加え、ボイス有りの主人公の切り返しというか演技がノリノリで、それ見てるだけでニヤニヤできるってのがある意味凄いよな~とw
 
 
陰謀説が

Chapter1、2では偶然起こった不可思議な現象を解明しようと模索するまたり展開だったけど、調査を進めていく過程でとある機関のとんでもない研究を目の当たりにしたことで、なんだかちょっと危険な領域に足を踏み入れてる感じに。。というかここから色々巻き込まれていくんだろうなぁ。ワクワクだ。
性質上あまり語るとネタバレになっちゃうのであまり突っ込んだ内容は書けないですが、この辺からちょっと猟奇的な色も出てきたり、一般人が世界機密を覗き見しちゃったら「始末」されても文句は言えないよな的な流れです。
 

フォーントリガー

最初なんじゃそりゃ?って感じでしたが、このゲーム選択肢の替わりに物語の進行中に割り込んでくる電話の着信を、その都度携帯ボタンで画面呼び出して応答するか、あるいはしないかで展開が替わる模様。
って、文字で書くとなんだか分かりにくいですが、例えば有益な情報を教えてくれる人物の電話を無視すると当然後手になったり回り道な展開になったりとか。
それと端的に言うと携帯に出る/出ないだけの選択肢とも言えるんだけど、わざわざプレイヤーに操作させるところに意味がありげですね。
舞台設定がまんま現代なだけに、会話中に割り込んでくる着信をどうするか、操作するしないだけで妙にリアリティーを感じる。

あとは各キャラのフラグでしょうかね?
一応「○○ルート」みたいな個別があるみたいで、しっかり相手してやるとそのキャラのルートに入るんじゃないかなと思われ。
いや、正直まだなにが因果で今の状況になってるかとか、まだ全然進んでないので分からないんですけど。

それにして主人公が勝手につけてるアドレスの名前が酷い。
病的なメール依存症で、文字打つのが異常なほど早いから閃光の指圧師(シャイニングフィンガー)とかww

そんなこんなで時間無くてまだまだ序盤ですが、どんどん先が知りたくなる展開はなかなか秀逸かもですね~。
明日からベヨやら鉄拳やらわんさかだし、こんな面白いなら素直に発売日に買って遊んどけばよかったなぁ。