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罪と罰 宇宙の後継者 ①

予約が遅れたせいで360版のベヨ姉さんが月曜入荷になっちゃったので、急遽先送り予定だった「罪と罰2」と「光の四戦士」購入。
去年と違って国産系ソフトも減ったので、さすがに小売の360外しが顕著ですな。甘く見てたw

罪と罰2

罪と罰 宇宙の後継者HP

Wiiザッパー対応ってのに惹かれた・・・ていうかよく考えたらあんなのただの銃型の固定具だから対応もクソもないわけだが、そこはそれ。雰囲気は大事なんだぜw

外宇宙と内宇宙の戦いとか言うストーリーは相変わらずにわかに理解し難い独特さ・・・っていうか正直わけわかめでちょっとピンとこないんですが、まぁ心情的には理解。
前にも書いたけど終末世界的な荒涼とした雰囲気がAKIRAっぽいというか、未来の超能力を手にした者たちの戦いですかな。
子供たった2人で支配者に反乱を起こすってのが良いですね~。
健康的なチラリが光るカチのデニムな服装がちょっと可愛い。
まぁ実際はブラックホールなわけだが(なんぞ?w

罪と罰は無理やり過去作に当てはめるなら「スペースハリアー」っぽいシューティングと言えば一番近いでしょうか?
プレイキャラが表示されてて、迫る敵をかわし・撃ち・蹴散らしって部分は同じですが、それと大きく違うのはスクロール方向が奥一方向だけに及ばず、横だったり逆さまだったり上だったり下だったりと、ホント3Dゲームならではの縦横無尽さが加わってるとところ。
目まぐるしく変化していく多彩なステージと演出がとにかくスゲーんです。
 
 
カチュア

前作と違うのは、以前は固定だった使用キャラが今回は最初からイサ(♂)とカチ(♀)の二人から選択するようになってるところと、どちらも超能力を駆使して自由に空を飛べるところでしょうか。
キャラについては能力差は勿論、ストーリーの変化なんかもあるかもですね。あるのかな?
それと前作では常に地べた走ってましたが、任意に空飛べるようになったのが何気に素敵。
まさに縦横無尽になったわけですが、一応飛ぶより地面の方がすばやく移動できるので使い分けもそれなりに必要ありそうですね。

あとやはりリモコン標準装備のWiiだからこそ、操作性が格段に向上してる点も見逃せない。
一応クラコンやGCコンも使用可能ですが、スティックより圧倒的に遊びやすいし気持ちいいので選択の余地無いですね。
冒頭でも書いたとおりウチはザッパーにリモコンだけ刺して、ヌンチャクは固定せずにフリーの状態で遊んでますが、俄然雰囲気出て良い感じですw

肝心のゲームの方はまだ2~3面しかやってないですが、ちょっと触っただけでもかなりダイナミックかつ爽快で面白くなってますね~。
敵の数も半端ないしそれをぷちぷち落とすもよし、派手に大物落とすも良しで、スコアアタックも含めて1度クリアしただけでは留まらない遊び応えがありそうです。
グラフィックもちょっと弾幕シューティングを彷彿とさせる美しさがあって魅惑的。
これはかえってスルーしなくて良かったかもしれない。超面白いですわ。
結構ストイックなところもあるのでどちらかというとゲーマー向きですが、Wiiはそこんとこ物足りないハードなのでこういうのは大歓迎です。

攻略としては自機とターゲットの両方に集中するのは当たり前なんですが、あまりの目まぐるしさに見失いがちで初見だとなかなか看破するのは難しいです。
が、しっかり対処法を見出せばちゃんとノーダメージで突破できるところがさすが練りこまれてるなぁと。
お馴染みのミサイル打ち返しも勿論あって気持ちいいし、今回は一瞬無敵になる回避もあるのでタイミング良く使わないとですね。
大抵の弾は近接攻撃で消せるんですが、中には爆発してダメージ受けちゃったり消せないのもあるので適当にボタン連打してればいいって訳でもなさそう。
イサとカチで性能の違うチャージショットなんかもあったりして、自動追尾&ロックオンしてくれるカチの方がやや初心者向きなのかな?
取り合えずボスが良い感じに強くてやり応えありまくりですw

それにしても10月はシュタインズゲート、ルーンファクトリー3、ベヨネッタ、鉄拳6と集中して豊作揃いで嬉しい悲鳴ですね。

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