以降はプレイ日記的になるのでネタバレ回避の人は一応注意。

海賊騒ぎは収まったものの、まだ退屈を持て余してる姫。
今度は噂の渦潮の中の宝探しをはじめようと言い出す。
そこで危険な目に遭いながらもまだ懲りないノアに付き合いきれなくなったレスターはきつい一言を放ちついに見放す。
それでも一人残されたあとに不用意に宝箱を開けようとしたら呪いが発動し・・・

ネコの姿に変えられてしまう。
喧嘩の後でレスターに頼ることも出来ずに、先の海賊騒ぎのどさくさで偶然助けたフェアリーのリリィベルと共に自力で呪いを解こうと街を後にする。
ちなみにネコの姿でも一応クラウンの能力は引き継いだままになり、魔法もそのまま使えます。
武器の効果の方は多分反映されてないのかな?
とりあえずネコパンチで応戦。
あと、この姿だと動物の言葉が分かったり狭い穴に出入りできたりします。

旅の途中の洞窟で思い掛けない強敵と遭遇し瀕死の重傷を負ったノアを、命と引き換えに助けるリリィベル。
身勝手な行動で自分だけじゃなく他人を巻き込む危険の重大さをどう捉えただろうか?
その事にクリスタルが呼応して新しいクラウンの力を授かる。
二転三転、重なったりすれ違ったりの今回のストーリーは予想以上に秀逸で、シンプルながらなかなか深いテーマを持ってます。
というか昔のRPGは今のマシンほど情報量も表現力も乏しい割に、想像の補完なのか分からないけど強烈に印象に残るシーンが多いような気がする。
シンプルというと某社のSIMPLE2000とかの印象で「手抜きゲー」っってのをイメージされそうですが全然別物。作ってる人は相当「分かってる」んじゃないでしょうかね。

んで再び物語が交差する。
言葉も通じず事情もわからない主人公には、これがノアであることは勿論わかりません。
プレイヤー側からは分かってるので、どうなるのかな~っていうワクワク感がたまらないですね。

いつまでも帰ってこないノアを心配しはじめるレスター。
なんだかネコに変えられたっぽいことには気づいたけど、そのネコ全然違うからw
でも普通のネコじゃないですね。別の形で呪いを受けた人でしょうか?
とりあえず何とか助けようと、この面倒臭がりが必死になる姿が良い感じ。そしてその心境の変化に再びクリスタルが呼応して新たなクラウンを授かる流れ。
早速というかやはりというか『水の魔法 どこにある?』ってワードで飛んできてるので、一応攻略っぽいことも書いとく。
やはり人の話はちゃんと面倒くさがらずに聞いてそのヒントからどう動けばいいか考えてみること。そんな広くも無ければダラダラ長いセリフでもないので全員に話かけれ~。
取り合えずウォータは夜の城に行けば、昼間には入れなかったところに入れるはず。ガンガレ。
ジュスカサイドのシナリオ。
逃げながら行けといわれるはずなので、素直に旅人にして強敵と遭ったら逃げる。もしくはとんずら。
街に着けば炎の盾が買えるので、おそらく高確率で痛い目に合わされてる犬コロは大分楽になるはず。
店でのお金稼ぎイベント。その犬コロから盗んだ「ボムのかけら」をセットで1000くらいで売りさばけば、多少手間だがそこまで苦労しないはず。
しかもたまにドロップで「いっぴきおおかみ」というアクセサリ拾えるんだけど、最高価格の5000Gで余裕で売れます。落とすかどうかはかなり運次第。
街のボスはLV15もあればいけるはず。但し闇属性シールドは必ず装備すること。
どの局面でもそうだけど、対抗属性の装備はほぼ必須と考えていい。
しかし最初適当なユルいシナリオだな~とか思ってたけど、主人公一人一人の成長をある意味どのRPGよりも丁寧に描いてるんじゃないでしょうか。
有名トコロだとDQ4とFF6。ややマイナーではアークザラッド2とか、主人公キャラの視点を変えながら描くストーリーは過去にもあったけど、感情移入度が格段に上がるのでそれだけで面白いんですよね。
光の4戦士は更に幾重にも交差する展開が予測不能で、それらの更に上行ってる気がします。
それにしてもシナリオ上のエミリの省られっぷりが半端ないんだが、新手のいじめか?w
・・・まぁさすがにこれから見せ場があると信じたいw
あとね、4人でまとまって冒険してのLV15じゃなくバラバラに行動してのLV15なので、ここまででも予想以上にプレイ時間が長く濃かったです。
それでいてノンストレスで止め時見失う感じ。
昔、夢中になって3日でクリアしてた頃のRPGってまさにこういうのなんだよね。
なんだか光の4戦士関連だけでアクセス数が異様に伸びてる辺り、なんだかんだで注目度高いのが伺えますが、気になるなら買ってみれ~w
いじょ。