記事一覧

光の4戦士 ②

テンポだけは鬼良いのでやりだすと意外に止まらない魅力がある。

クリスタルの戦士達

最初のダンジョン散策していく過程であっさり4人揃い、そのままボス戦へ。
倒すとクリスタルが出現し、「この光を胸に抱き、闇を晴らせ~」とか、どこかで見たような啓示を受けて世界を救う旅へ・・・ってなんかやっぱFF3みたいな流れですねw

んで、ここでジョブチェンジ・・・光の4戦士では「クラウン」と呼称されますが、転職が可能に。なんでクラウンかというと、頭だけそれっぽいのに変わるからかな?
ジョブ自体の成長のさせ方も、王冠を模した物の開いてるいろんな形の穴に、倒したモンスターから取得した宝石をそれぞれ形を合わせて埋めきるとアビリティー一個習得するというようなちょっと変わったシステムを採用してます。
ちなみにこの宝石は換金アイテムの役割りもあり、戦闘ではお金が入手できないためにある程度手放さなきゃならないとならなかったりもする。

んで、アレが戦士でこの子が白魔で~・・・とか思ってたら、最初に選択できるのは「旅人」のみという肩透かしを食らう。
しょうがないので全員旅人にしてみるが、覚えるアビリティーがとんずらとかなんか微妙だw
ちなみにクラウンチェンジすると頭のデザインが変わるけど、服装だけは装備がそのまま反映される模様。お着替えシステムですね。

肩透かしと言えば、これから4人で冒険だーとか思ってたら、いきなり2人と別れるという虚をつかれた展開に。。
そのまま残った2人で冒険してたらサブキャラがパーティーに入ったりして、シンプルかと思ってたら結構捻ったような意外性がありますね。
・・・どうなるんだ、4戦士。

ステータス

一応デフォルト名はあるけど、いきなり名前入力要求されるのでせっかくだから自分で命名。
左から、熱血直情型、冷静なキザ男、実直な女騎士、わがままお姫様って感じで個性あり。
わかりやすいワガママを言う姫様がちょっと可愛いかもしれない。

HPの下にあるドラゴンボールみたいなAP値は、攻撃とか魔法使うのに消費する行動ポイントです。
魔法なんかは2ポイント消費するので「ためる」コマンドが必要になったり、面倒な気もするんですがこれのせいでままならない緊張感もあったりするんですよね。
ボスが結構強くて、持てる能力を駆使してそれをどうやって倒すか考えるのが面白い戦闘になりそうです。
ちなみにこのゲーム、攻撃対象とか回復対象とか一切選べないんですが、ちゃんと欲しいところに当ててくれるのであんま困らない不思議。
ホントちょっと変わりダネなゲームだと思う。

FC、SFCの頃の魅力を詰め込んだ~と書いてる通り、その頃のRPGが好きな人なら楽しめる。結構良い感じですよ、今のところ。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://19.pro.tok2.com/~nayu/diary-tb.cgi/262

トラックバック一覧