フェイリスエンド到達。
これもまたシュタインズ・ゲートの選択か。
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冒頭での主人公の独白で語ってた「不用意」のせいで、過去を再改変してまわる展開になってますが、どれも二者択一で痛みを伴う結果をもたらすのが切なくも泣ける。
ニャンニャン言ってる痛い奴だと思ってたが、急にシラフになるとか・・・ズルいというかなかなかの破壊力だったw
個別ルートに到達することは救世主となることを放棄する・・・そこで話がストップする、という意味ではバッドエンドともいえるんだけど、ある意味幸せでもあるんだけどね。
むしろ望んで変えた過去を「なかったこと」にして踏み越えていく方が辛い。
YU-NOの解釈でもあったけど、起こった事象・世界線の変化を全て認識できる主人公にとっては、なかったことになってやりなおすんじゃなく「戻ってやり直した」っていう連続性が事実として残るだけなので。
ただ一つ解せないのは、異なる世界線なのに主人公と違って観測者としての能力が無いはずのフェイリスがなんで記憶を「思い出した」んでしょうかねぇ?
・・・以上、やった人にしか分からない思わせぶりな感想w
それにしてもフェイリスって案外元々主人公のこと好きなんだろうなぁ。
基地外じみてた主人公の「鳳凰院凶真」もただの狂言で、実は必死になるべきところで必死になれる良い主人公だし。
体力無いし見た目も全く冴えないけど、最後まで優柔不断なヘタレ主人公が多い中、彼はかなり好感持てると思う。
紅莉栖との掛け合いは相変わらず最高だし、バカな小競り合いしつつもなんだかんだ信頼関係築いてる感じで、最終的にどうなるか目が離せない。
色々買ったけど、シュタゲメインでやってるくらいだしねw